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実家に自分の荷物があるとはいえ、何も持たずに一時帰国するわけでもなく。
何だかんだと荷物が20キロ近いってのは、どういうことなんだ・・(謎 毎度のことですが、住まいがキンポ空港に近いこともあって、キンポ-羽田での一時帰国です。 荷物が多かったこともあって、社長に空港まで送ってもらったのは良かったのです。 ・・・・が。 出発前に、空港で一仕事しないとならなかったこともあって、案内カウンターのおネェちゃんのところへ。 「すいません。再入国の許可申請したいんですけど、場所どこですか?」 『えーと、あっちの方なんですけど、今日はもう終わりました』 「・・・ぇぇえええっっっ???!!!!」 どの国でも一緒なんでしょうが、韓国に住む外国人が、ビザの期間中に韓国を出国し、 もう一度入国するためには、この「再入国許可」がないと、何をやったって韓国に戻れないわけで。 この 再入国申請、当然の如く「出入国管理局」で事前申請できます。 2種類あって、"シングル"なら 期間内で一度だけ再入国でき(手数料30,000ウォン)、 "マルチ"ならば期間中 無制限で再入国できます(手数料50,000ウォン)。 仕事の関係上 昼間は市内にいるので、 2月の上旬に 一度 市内の出入国管理局に申請に行ったのですが、 『あなたは、ここでは申請できません。管轄の出張所で申請して下さい』と、ハネられ。 (外国人登録を行なっている場所と同一でないとダメ。私の場合は京畿道のため、管轄が違かった) この日以外に動ける日が無かったことと、 『わざわざ出張所に行かなくとも、"シングル"でいいなら出国前に空港で申請できますよ』と、管理事務所で教えて頂いたというのもあって、「それなら・・・」と、改めて申請に行かなかったんです。 んだもんで、キンポ空港の 決して広くないロビーで、思わず絶叫してしまいまして。 余程、声がデカかったんだと思います。 『ぇ、え?! 私、何か間違った応対(答え)しましたか・・?! もう一度、ご用件を・・・(汗』 カウンターのおネェちゃんまで動揺するさま。 再び、再入国許可申請をしないと困ると伝え、そこから10分以上押し問答。 ・・・・・・空港まで見送りに来てくれた社長達も、『何事だ?』と。 この日、JALでの羽田行きの最終便(20:25発)で戻る予定だったので、空港に着いたのは19時過ぎ。 空港内に申請場所はあるが、大体18時前後には業務は終わってしまう。 しかも、出入国に関する業務に関しては、空港関係者が口出し出来る部分ではないので、業務が終了している以上 手の打ちようがないとのこと。 『・・・明日の朝の便で行くわけにはいきませんか・・?』 あたしのチケット、マイレージで取ってるから変更きかないんぢゃ!!!!(涙 この20キロの荷物(しかも 生ものまであるっつーのに) 持って帰れってか?! つーか、なんなんだよ 飛行機飛んでる時間より前に業務終了って!!(怒 「無理です。そんなの困ります。 そもそも、申請できるって言われて来てるんですし。 どうにかして下さらないと、困ります」 ・・・ゴリ押しってのは、してみるものですね(酷(せざるを得なかったんだが) 何本となく、何回となく電話をかけまくってもらい、管理局の職員をあたってもらって、呼び戻して(?)貰うことに成功。 出入国管理の職員の方が 空港内の事務所に戻ってくるまで、搭乗手続きをして下さった方が一緒に待ってくれていたんですが、 『正直、このようなパターンは ここでは初めてでして・・・(苦笑』と。 そうだよなぁ・・・大体はきっと観光だろうしなぁ・・・ 韓国駐在でも行き来することが多い人は"マルチ"で申請するだろうしなぁ・・・ そもそも、殆どの人がインチョン空港使うだろうしなぁ・・・ ・・・ほとほと、韓国の出入国管理局とは縁が無いようです・・・ (韓国に来たときもエライ目にあったのが、一瞬頭をかすめました) 職員の方がやってきて、手続きが完了したのは、離陸時間 15分前。 無事手続き出来たけど、飛行機乗れないかと思って、機内に入るまで心臓バクバクでした。 いい教訓っつーか、経験っつーか。 次回は 何があろうと、先に再入国申請しに行こうと思った、初の一時帰国。 行く前から どっと疲れてるって、どーゆーことよ・・・ ○| ̄|_ |
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さっきから、何か忘れていないかと考えていますが、
もう思い出せません。 ・・・・既に諦めモード。 約1年半ぶりの日本まで、あと数時間であります。 一時帰国ってのも、なかなか大変なもんだね。 『完全帰国』するのは、考えただけでも えらい億劫です・・・ 日本にもネットはあるので、時間があれば更新すると思います。 ・・・・・・ただ、笑えるくらい 家に居る時間が少ないと思われます・・w 無事、日本に着けるように、祈っててくださいませませ |
